晴々エトワール

40代 敏感肌・乾燥肌の化粧品レビュー

ネイティブキャンプでカランメソッド 講師選び② コスパとレッスン満足度の両立

f:id:hare-bare:20210122182752j:plain

ネイティブキャンプでカランメソッドを受講し、全12ステージとビジネスカランを制覇しました。 

カランメソッドでは、講師との相性が理解力と上達度を大きく左右する、と実感しました。
そこで前回から、非常に大事な要素となる「講師選び」をテーマにしています。
ネイティブキャンプには多数のカラン講師が在籍されています。その中からどのように、自分と相性の良い講師を選ぶか。
今回は私の実体験から、ステージごとに見る講師選びとコスパ、について記事にしたいと思います。 

 

1.前回のおさらい

前回は、コスト別に講師を分類してみました。
記事一番下のリンクから前回記事に飛べます。

ざっとまとめますと、

・半額講師
 → カラン研修直後のOJT
 → OJT後も予約数が伸びない新人講師

・無料キャンペーン
 → 予約数が伸びない講師
 → ベテラン講師
 → 人気講師、はごく少数がエントリー
 → コスパがいいのはベテラン講師

・通常予約
 → 新人、ベテラン、人気講師、全員共通価格

・代替講師
 → 講師都合キャンセル時に自動で割り当てられる講師
 → 実質0円

 

大前提は、カランの効果を最大限に引き出してくれる相性の良い講師で受講することです。
そして、途中でやめず長く続けるためには金銭的な余裕も欲しいため、コストも重要です。

講師の質と費用節約を両立するコスパの良いレッスンを受講するための、ステージ別ポイントついて、私の経験を基にお話ししてみたいと思います。



2.ステージ1~4で多くの講師を受講する

ステージ1~4は初級ステージに該当します。
この間に、新人、ベテラン、人気講師問わず、できるだけ多くの講師を受講することをおすすめします。

スタート時の基礎力によりますが、初級ステージは中学レベルのため、まだそこまで難しくありません。
また、イラストボードが使われ、視覚的な補助もあります。
そして、カランのレッスン形式に慣れるためのチュートリアル的な役割も果たしているのが、初級ステージです。

レベルアップのために受講するのはもちろんですが、
カランとはこういう感じ、
ネイティブキャンプの講師とはこういう感じ、
と全体像をつかむためにも、活用してほしい期間です。

「どんな講師が良いか」は、「良くない講師」を知ることで、分かります。
これは嫌、を知ることで、あの講師のこれが良かった、が見えてきます。

ステージが進み内容が難しくなってくると、
自分の理解が悪いからレッスンに満足しないのか、
講師と相性が良くないのか、
判断が付きづらくなってきます。そうなってから講師探しをスタートすると労力がかかりますので、英文が簡単な初級レベルの間にたくさん経験するのがおすすめです。

この時期は半額講師もどんどん活用し、費用も抑えて進めましょう。



3.ステージ7以降はベテラン講師がおすすめ

ステージ6ぐらいでカランを卒業する方が多いようです。
日常会話を話すレベルならステージ6までで十分
とか、
内容が難しくなって挫折
などの理由です。

ちなみに、日常会話を話すレベルならステージ6までで十分、という話はちょっと誤解されて広まっていることなので、これについては、また別記事にしたいと思います

話を戻して、
ステージ1~6までの生徒が多いということは、逆にステージ7以降の生徒は減る、ということ。すなわち、ステージ7以降を講師が経験する頻度も下がります。

従って、経験数が浅い講師、特に新人講師ですと、講師自体もセンテンスの内容に慣れておらず、言い間違いが多かったり、もたついたり、ということがあります。

とは言え、英語力は生徒よりはるかに高く、センテンスも講師にとっては易しいため、レッスン進行がストレスになるほどではありません。

この頃には、お気に入り講師も増え、固定講師も決まってくることかと思います。
そして、さらに難しくなる後半ステージに向け、もっと相性の良い講師がいないかの新規開拓も続けて欲しいです。

お気に入り講師→半額講師→新規開拓ベテラン講師、と順番に回すことで、レッスンの理解度も確保しつつ、まだまだコスパも重視できます。

4.ステージ10以降は半額講師はきびしい

ステージ7以降は生徒が減りますが、ステージ10以降の上級ステージではさらに生徒数が減るようです。

そのため、講師にとってもステージ10以降の経験は少なくなります。

とくに半額講師は初級ステージの予約が多く、上級ステージの文章が講師にとっても初めての場合があります。センテンスは講師にとっても複雑なようで、もたついたり、変なところで区切って読んだりなどがありました。

また、生徒側もステージ10はステージ5に続く2回目の山場になる方が多く(私もそうでした)、難しく感じている時に講師も不慣れだと、レッスンの満足度はかなり下がります。

私はステージ10以降、意味が理解できるセンテンスの数が減りました。自分のレベルより内容が上だからです。信頼する講師でもそんな状態のため、相性の良くない講師だと何を言っているかも分かりませんでした。
そのため、金額よりも自身の理解度とレッスンの質を重視するようになり、半額や無料キャンペーンは利用せず、お気に入り講師7名だけで回し、ステージ12、ビジネスカランまでを終了しました。

1レッスン200円の価値が自分の中で変わった、と言えます。
どのステージか関係なく1レッスンは同じ額面200円ですが、コスパで考えると、上級ステージでの200円は安く感じ、1レッスンでも無駄にしたくないという気持ちで、安くても満足できないレッスンには1円もかけないでおこう、と思うようになっていました。

これは、あくまで私の体験談です。
個人のスキルにより、レッスンの難易度の感じ方には違いがありますし、上級ステージでも半額講師を受講している方はたくさんいらっしゃいます。



5.自分のレベルが上がると講師の好みが変わる

一言でいうと「目が肥えた」ということです。

ステージ8までくると、カランだけで受講数は400レッスンぐらいになっています。

良い講師かそうでないか、良く分からなかった初級ステージと比べれば、経験数も英語力も格段にアップし、冷静に講師を見るようになります。

また、自身の英語もレベルアップしています。
そのため、こういった講師がやりやすいと感じるようになります。
・リズムが良く、速いスピード
・区切らないリード
・無駄話なくサクサク進めてくれる

必死で講師に合わせて付いていった日が懐かしく、講師がこちらの息に合わせてくれるような、柔軟な対応ができるベテラン講師を求めるようになります。

こういったことも経験数に比例し感じることかと思いますので、最初から多くの講師を経験しておくのがおすすめです。

お気に入り講師で受講し続けた方は途中で、
「この講師のやり方は他の講師と同じなのか」
「新しい講師を受講した方がいいのか」
と思い始める傾向があります。レベルが上がり、自分に余裕がでてきたからでしょう。
ですが、慣れた講師で数百レッスン受講し続けてから、新しい講師を受講するのは勇気がいるようです。このようなこともありますので、最初から様々な講師で受講することに慣れておくことをおすすめします。

 

6.まとめ

・レッスンの質確保と費用節約は両立できる
・初級ステージから多くの講師を経験すること
・ステージ4まではコスト重視もOK
・ステージ7以降はベテラン講師がおすすめ
・新人講師はステージ10以降の経験数が少ない
・ステージが進むほど自分の講師を見る目がきびしくなる

今回は、自分と相性の良い講師探しをコスパ良く進めるための情報をシェアしました。
お役に立てればうれしく思います。

最終回は、自分と相性の良い講師を見つけるためのポイントです。 

 

前回記事です。