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カランメソッド全制覇までの10ヶ月間に感じた効果①ーステージ前半編

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ネイティブキャンプでカランメソッドを受講し、全12ステージとビジネスカランを制覇しました。 

今日は、私が感じたカランメソッドの効果をステージ毎に分けて、残してみようと思います。

通常カラン12ステージとビジネスカランを、10ヶ月で終了したわけですが、
ステージ1~4は、1日に3~5レッスン受講し、1ヶ月強で一気に終了しました。
ステージ5以降は、毎日2レッスンをルーティンにし、3週間~1ヶ月で1ステージを終えるペースでした。

今回は、ステージ7終了までの最初の5ヶ月間に感じた効果を書いてみたいと思います。

 

1.1ヶ月目:ステージ1~4

カランのレッスン形式に慣れるのに必死だった1ヶ月。
最初の約2週間はパニック状態だったが、徐々に講師に付いていきながらセンテンスが言えるようになる。

レッスン終了後はぐったりしつつも、脳がスッキリするような爽快感が心地よく、1日に何度もカランを受けた。

カラン以外のレッスンを受けたものの、特に上達した感覚はなかった。



2.2~3ヶ月目:ステージ5

内容的にレベルが上がり、イラストボードも減り、講師の声だけで内容を把握するのに必死。

<リスニング>
日本語に訳さず、講師の英語が聞こえた順で理解できていることに気付く。
カラン以外のレッスンを受けると、講師の話したセンテンスを丸ごと再現できるようなっていた。

<スピーキング>
自分の考えを英語化するスキルはあまり変化なし。

こちらの過去記事にもう少し詳しく書いてあります。 



3.4~5ヶ月目:ステージ6~7

カランにもすっかり慣れ、レッスン中も余裕が生まれるようになった。
ステージ5当時と比べ目立った効果の変化はないが、やはりリスニングが伸びているようだった。

<リスニング>
カラン以外のレッスンを受講すると、講師が多少長いセンテンスを話しても理解できるようになっていた。
ハリウッド映画も、以前に比べて聞き取れる量が増えたと感じたが、内容理解までは至らず。

<スピーキング>
”I think”、”It is” など、カランのおかげで「主語+動詞」から話し始めるクセがついていたが、その後はまだスムーズに繋げられない状態。

 

4.まとめ

効果が先に現れたのはリスニング。
スピーキングは、日本語順で単語が浮かんできていた状態から、「主語+動詞」で話し始めるようになりました。

5ヶ月終了し見違える効果は出ていませんが、着実に英語脳は育ち、これまでの自分とは違うところへ進んでいる実感はありました。

次回は後半ステージで感じた効果です。