晴々エトワール

40代 敏感肌・乾燥肌の化粧品レビュー

【開封レビュー】ohora(オホーラ)フットネイル | 初期費用やコスパも詳しく

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遅ればせながら、ohora(オホーラ)ネイルを購入しました。

インスタやCMで良く見るけど、

ohoraって何?
コスパは?
UVライトとかいろいろ必要で初期費用が高そう。

最初はこんなことを思っていました。

でも気になって、いろいろ調べたら良さそうだったので、まずはフットネイルを購入しました。

今回は、その調べた内容と購入品の中身を公開したいと思います。

記事の前半はコスパや最低限必要なもの、後半は開封レビューです。

購入を検討されている方の参考になればうれしいです。

 

1.ohora(オホーラ)とは?

ohora(オホーラ)は韓国の会社。
ジェルネイルの新しい技術「セミキュアジェルネイル」を開発しました。

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商品は本物のジェルを60%固めたネイルシール
ハンド・フットの両方あります。

自分でシールを爪に貼りランプで硬化させると、サロンと同じクォリティのジェルネイルが完成するというもの。

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ジェルが柔らかいシールになっているので、爪のカーブにフィットさせることができます。

ライトで硬化させるため持ちも良く、本物のジェルなのでツヤ・ぷっくり感もあります。

 

 

2.ohoraはデザインが豊富

公式HPやインスタを見ると、選びきれないほどのネイルがあります。

テイストもさまざまで、ビジネスからカジュアル、年代も問わず、誰でも自分に合うデザインが必ず見つかります。

グラデーションやマーブルなどセルフでは難しいデザインも、シールなので簡単。

参考までに、以下の4つのテーマでデザインをピックアップしてみました。

  • 控え目
  • ポップ
  • キュート
  • クール

 

控え目系
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ポップ
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キュート
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クール
個人的にはこういうのが好み
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最後おまけ
テイストが混じっているミックス系
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べっ甲もセルフでできる時代になったんですね~

 

 

3.ohoraの価格

ハンド・フット共に、価格は3種類。
デザインが凝ったり、大きいパーツが付くと高くなるという理解でいいと思います。
下記の価格は税込です。

  • 1,330円
  • 1,660円
  • 1,880円

 

 

コスパは?

シールの枚数は、ハンド用・フット用それぞれ以下のようになっています。

  • ハンド:30枚(親指6、その他24)
  • フット:32枚(親指10、その他22)

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ハンド・フット共に最大3回の使用を想定した構成
定価を3で割って1回あたりに換算すると450円~630円

これを安いと思うか高いと思うか、上手く評価が分かれる絶妙な価格設定だと思います。

サロンに比べれば価格は1/10。従来のネイルシールやマニキュアに比べると数倍。 

実際に使ってみた感想としては、私のような不器用でも仕上がりがセルフに見えないので妥当な価格かなと。

これならサロンに行かなくても十分だなと思えました。

 

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キューティクルラインがまっすぐ!
プロっぽさが出ますね。

 

 

4.ohoraはどこで買える?

実店舗はなく、下記3つのネットショップで購入できます。
いずれも公式が運営しているので、偽物の心配がなく安心。
公式は送料500円。Amazonと楽天は送料無料です!

  • Ohora公式(送料¥500)
  • Amazon (送料無料)
  • 楽天(送料無料)

個人的にはyahoo派なので、yahoo公式ショップもオープンして欲しいところ。

 

 

韓国発送のため到着に1週間

私は楽天で購入。注文日から5日目に商品が到着しました。

並行輸入品のため、発送は韓国ソウルからです。
ショップの案内では、韓国を出発するまでに4,5日かかると書かれていましたが、予想より早く着きました。

国内配送よりは時間がかかるため、到着は注文から1週間程度をみておいた方がいいと思います。

 

5.最低限必要なのはこれだけ

初期費用がどれぐらいか気になりますよね。

さまざま紹介されていますが、私が実際に経験した結果、まずは最低限これさえあれば始められます。

  • ohoraネイル
  • ネイルライト(UV・LEDどちらでも可)
  • 爪切り(爪先のあまったシールを切る用)
  • 除光液

爪切りと除光液は自宅にお持ちの方が多いと思います。
てことは、ohoraネイルとネイルライトさえ購入すれば始められます。

 

 

ネイルライト:100均ライトでもOK

公式のLEDライトがあります。ライト単体なら1,800円。まぁまぁええ値段します。

そこで最初は届いてその場で始められる「ネイル2種&ライトで3,000円のセット」がおすすめ。

 

 

初期費用をおさえたい方は、100均LEDライトでも大丈夫!
私は100円ショップ「ワッツ」のLEDライトを持っていたので、こちらを使用。
価格は330円。
実際にohoraも硬化できました。

自宅にネイル用のUVライトやLEDライトがある方は、買い足す必要はありません。

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ohoraのライトと100円ショップのライトで仕様は同じです。

以下の記事では、キャンドゥ・ohora・ジェラートファクトリーのネイルライトとのスペック比較をまとめていますので、よろしければ参考になさってください。
「ワッツ」ネイルライトの開封レビューとスペック比較 

 

 

トップジェル:最初はなくても大丈夫

トップコートをすると、ツヤ・厚みが増し持ちもよくなります。
公式のトップジェルは2,180円。
未硬化ジェルのふき取り不要なので楽です。

 

私は使いませんでしたが、なくてもそれなりにプロっぽい仕上がりになりました。
ohoraが気に入ってからの追加購入でも問題なし!

最初からトップジェルがなくても、作業や仕上がりに支障はありません。

トップジェルがあった方がもっとツヤツヤ・ぷっくりすると思ったので、次回は使ってみたいと思います。

 

2021年8月追記:
この記事のペディキュアで、ohora沼にはまり後日ハンドも買いました。
トップジェルも一緒に購入しました。

トップジェルあった方がいいです!おすすめ!

ガラスのツヤが出てサロン感が増すし、モチも断然良いです。

 

 

リムーバー:専用でなくても大丈夫

公式のリムーバーは1,330円。
アセトンフリーで爪の損傷を最小にする低刺激タイプ。

 

リムーバーとネイル2種で3,000円 のセットもあります。

 

私は、専用リムーバーではなく自宅にあるアセトン除光液でオフ、その後ネイルオイルでケアしました。
この方法で特に爪や肌は傷みませんでした。
専用リムーバーがなくても、作業や爪に支障はないと思います。

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では、ペディキュアの開封レビューをしていきたいと思います! 

 

 

6.購入したペディキュア開封

私がペディキュアから購入した理由は不器用だから。
最初は両手が自由に使える方がやりやすいだろうと、フットから挑戦することにしました。

セット品ではなくペディキュア単品で購入。
品番は「PSS-005」。
価格は1,660円でした。 

 

小さなダンボール箱で到着。
中に入っているのが、

  • ペディキュア
  • 説明書
  • プレップパッド

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ペディキュアのケース内

まずはペディキュア本体からご紹介します。
箱の裏面は全てハングル。
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箱の中には黒いケース
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黒いケースのふたを取ると、ペディキュアの親指パーツが登場。
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ペディキュアのシートは2枚。
親指用シールが10枚、その他指用が22枚です。
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箱の中を全て出すと、プレップパッド2枚・ネイルファイル・ウッドスティック。
写真の右下は台紙です。
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説明書は日本語

やり方の説明書もついてきます。
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説明は日本語、写真付きで分かりやすい。 
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プレップパッドは合計4枚 

プレップパッドとは、ネイルシールを貼る前に爪表面の油分や水分をふき取るためのもので、アルコールを染み込ませたコットンです。 

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1枚で両手分使えます。
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ペディキュア本体の黒いケースにも2枚入っていましたので、合計4枚になりました。

1箱でネイルは最大3回できますので、プレップパッドは4回分あれば十分ですね。

 

7.セルフネイル派はぜひ!

私も10年前はサロンに通いジェルネイルしてましたが、どうもネイルサロンが苦手で。
両手を拘束されての2時間を思うと予約がおっくうでした。
それ以来、セルフマニキュア派です。

マニキュアのデメリット

  • 乾くまで時間がかかる
  • すぐ落ちる

 

ジェルネイルのデメリット

  • サロンに行く必要がある
  • 1回の価格が高い

 

セルフネイルのデメリット

  • 同じ色ばかりになる
  • 凝ったデザインは難しい
  • 利き手と逆の手だとやりにくい

ohoraなら、これらのデメリットはオールクリアです。
手間もコストも許容範囲内の商品だと思います。

 

今回購入したペディキュアの品番は「PSS-005」です。

 

 

以下の記事では、今回の購入品を使って実際につけた時の作業手順を細かくまとめています。

不器用だからこそ失敗から学んだコツも書いていますので、合わせて参考にしていただければと思います。 

 

気になる「持ち」ですが、1ヶ月しっかり持ちました。
3日目・5日目・7日目・10日目・・・と細かく写真に残し、オフの作業と合わせてアップしました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。